始めにお断りしておきますが、筆者はこのような場で、
について語るコトは、あまり好ましく思っておりません。鶏と卵の関係のように水掛け論になってしまうからです。ただ、上述した主張も「主義/主張を高らかに主張しない」という、筆者のもう一つの主義にはしっかり反しているのですが。
と、冒頭でカッコつけては見たものの、年甲斐も無く「あいのり」をビデオに録画してまで見てる漢の戯れ言など、華麗にスルーされてしまうコトにようやく気が付きました・・・。
蛇足しましたが、今週のあいのり(2007.06.18 O.A.)。
最近、お気に入りのメンバーだった「ねこ」。ルックスも仕草もなかなか筆者好みでしたが、年金問題の考え方の違いで人の見方を変えるコトに心底幻滅しました。(払わないコトを肯定しているワケではありませんので、あしからず。)
決
定打は「こういう(グラサンのような)考えの人は、頼りない」というようなニュアンスで評価をしたことです。筆者にしてみれば、何の疑問も抱かずに
義務だから納めるような輩の方が、イザと成った時に全てをかなぐり捨ててでも必死にがんばってくれるどころか、非があると判断すれば逆に非難すらしそうなものだと思
うのですが。少しキツイ表現をしていますが、社会保険庁のミスや年金流用、これらをかなり甘い目で見ても非があるのは明らかです。国会でも相
変わらず与党はのらりくらりで野党は挙げ足取りという構図。それにも関わらず、「義務だから」と納めなければならない国民にしてみれば、憤るのも当然のコ
トではないかと思うワケです。
とは言いましても、グラサンが上述の様に考え、納めていないとも思えないので、この辺りで止めておきます
が、意中の女性を目の前にして、「でも俺は自分の生き方で行こうかと思って払うつもりもないんだけどね!」と言い切ったコトに関しては、硬派に感じられ自分の生き方でという強い意思が伝わりました。ただし、自己中心的、または非に乗じて
憤る輩の方が多いでしょうから、「ねこ」の考え方も一概には否定出来ないのが、筆者としてはツライところです。それでも、この春に公務員になったばかりの男性新メンバーによる「懲戒免職や懲戒免職」発言に「イイ」と有頂天になってしまった「ねこ」には、すっかり興醒めしました。
しかし、これだけは許せないのが、「あいのり」が少々ふざけた感じでこの問題を取り上げたコトです。バラエティ番組だからと言っても、特に敏感な時期ですから良識を持った番組構成にして欲しいと感じさせられた30分でした。
BGM "ALWAYS" by FUNKY MONKEY BABYS
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