iPod shuffle
相変わらず不定期な更新状態となっておりますが、ちょろっとネタが出来たので、ちょろっと記事にしてみます。
さて、前々から気になっていたiPod shuffle。
本日、ついに購入に踏み切りました。色は迷った結果、春だということでグリーンにしました。実機を見るまではオレンジと心に決めていたのですが、アクセントにするにはちょっと暗く感じたためです。個人的には、もう少しパステルっぽければなーと言ったところでしょうか。
帰宅後、さっそくMac miniと接続して充電がてらにiTunesライブラリとsync(ランダムでオートフィル)して、現在試聴しながらこの記事を作成しているのですが、一点、ホワイトノイズが気になります。この辺りのことを全く調べずに購入したのですが、iPod shuffleのSN比が低いのか、自前のインナーイヤー型ヘッドフォンのインピーダンスが低いためか、専門知識に欠けるため原因が分かりません。ピアノ演奏を良く聴かれる方だと非常に厳しいかも・・・。
しかし、その他の使用感としては、以下の通りかなり良い感じです。
まず、小さいコト。全てはこれに尽きます。そして、クリップオンで音楽が聞けるコト。長いケーブルが苦手で50cmのものを使用しているのですが、取り回しも良くジャストフィットです。ネックストラップで首から下げるスタイルが、如何にもといった感じで好みではないため、このスタイルは非常に助かります。シンプルな見た目と操作感も悪くないですし、1万円程度の代物にしては高級感もあります。また、用途も通勤時のみで垂れ流し聴き用と割り切ったため液晶も不要で、まさにshuffleの理想な使い方を実践しています。ドンシャリ聴きたい時は、別のプレイヤでイコライジングしたものを聴けば良いワケですし。
上述したホワイトノイズの問題以外で、惜しい点と挙げるとするならば、PCとの接続が独自のものとなっていることです。iPodシリーズお得意のドックを用いた接続になるのですが、接続端子がヘッドフォンジャックと共有しています。よもや充電しながらヘッドフォンで曲を聴くといったコトはありませんが、どうしてもケーブルが増えることになります。筆者宅の環境では、USBのminiB辺りだと他の機器にも用いているため共通化できることから、まさに神機になるところでした。しかし、筐体の大きさを考えると、ヘッドフォンジャックとは別に実装するのは難しいでしょうし、見た目もスマートでは無くなるので、トレードオフと考えればマイナス点にはならないでしょう。
以上のコトから、総合的に判断すると良い買い物をしたのでは無いかと思います。
BGM "Allegro Cantabile" by SUEMITSU & THE SUEMITH
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